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横浜市の産前産後ヘルパーに申し込んできた話

横浜市は、産前産後に、お安くヘルパーさんに来てもらえる制度があります。
私の場合は第一子なので、産まれてから満5ヵ月までの間に、2時間×20回まで利用できます。1回1,500円です。

里帰りしないし、使える制度は使ってみよう、て話になりまして、
妊娠37週とだいぶギリギリですが、申し込みをしに区役所へ行ってきました。

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窓口でのやりとり

まずは事務さんに、申し込みの書類を記入して提出しました。

続いて、看護職の者が聞き取りします、とのことでバトンタッチ。
色々聞かれました、
家族構成、実家はどこか、
旦那の仕事内容(不規則だったりシフト勤務だったりするか、育休とれる?)、
出産する病院。
私は予定帝王切開なので、その予定日も伝えます。

基本、「申請に来たってことは必要なんだよね!」と疑うことなく寄り添ってくれる姿勢で、
ただ多少の理由付けは必要なので、うまいこと書くね! って感じでした。

産後ヘルパーの事業者選びについて

これ、事前に決めて、事業者に対応可能か確認しておくよう案内されていました。
なので、私は横浜市のホームページとか見て、家事&赤子の相手両方できそうな所を選びました。(電話2ヵ所目で、まあまあ折り合いが付きました)

しかし窓口へ行ってみると、区の保健師さんがよくご存じだったんです。
この事業者さんは保育が得意、ここは家事サービスもできる、等々。

なので、ヘルパーさんにやってほしい事を何となく決めたらば、区役所に電話して、事業所選びのアドバイスを貰っても良かったのだな、と思いました。
人を頼るのが下手です、ハイ。

区役所での手続きの後にやること

その後、区役所から事業者さんに連絡が行き、事業者さんへ提出する書類が送られてきました。
家の場所や、手伝ってほしい事、ペット有無など項目を埋めて返送。

あとは産まれてから、区役所に利用開始の届けをします。これは旦那が出生届と一緒にやってくれる予定です。
 

色々やりとりしてると、意外と時間がかかるので、もうちょい早めに動くとよかったな、と思いました。

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