凍結胚移植3回目、また着床せず

昨日、妊娠判定日で、クリニックに行ってきました。

今回は体もポカポカしているし、基礎体温も下がらないし、下っ腹が少し落ち着かない感じはするけどまあ気のせいレベルだね! ←
などと思っていたのですが。

またハズレでした。

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検査値です

というわけで、採血の結果がこちら。

HCG(着床したら検出される)・・・ 検出下限以下
P4(前回妊娠時は40オーバー)・・・ 6くらい

今回も、全くかすりませんでした。

前回は最初からハズレだと思って検査に臨んだので、それよりはショックが大きいですね。。
また来月、再挑戦です。

受精卵の自然淘汰の割合について

今まで3回の胚移植で、胎嚢確認まで行ったのが1回、着床しなかったのが2回。いずれも胚盤胞まで育った受精卵を戻しています。

受精というのは、男性と女性の遺伝子が半分ずつ組み合わさるので、どうしても一定の確率でエラーが出ます。いわゆる染色体異常です。
染色体異常がある受精卵は、たいていほとんど成長できずに、自然淘汰として消えていきます。

とはいえ、こんなにエラー乱発されるものか? 一般的には、胚盤胞まで育ってからの自然淘汰ってどれくらいの割合だったっけ?
と、不育症の本を見返してみました。(「不育症学級」 9ページ)
 

一番最初の受精卵の時点では、じつに40%の確率で染色体異常があるそうです。
これが胚盤胞まで育つ間に淘汰されて、胚盤胞の時点では、染色体異常は25%だそうです。

さらに、妊娠初期での染色体異常は、10%。ここでも一部が着床できずに淘汰されています。
で、実際に生まれてくる染色体異常児は0.6%だそうなので、妊娠初期の10%と差し引いた分は、いわゆる流産となるわけです。
 

ということは、胚盤胞移植だと「着床しない」確率が15%、「初期流産」の確率が10%弱、でいいのかな。
私のパターンで3回繰り返す確率は、0.1×0.15×0.15=0.00225なので、0.225%とな?(←素人計算)
 

もっとざっくり「胚盤胞移植で3連続で染色体異常の確率」と考えると、0.25の3乗が0.0156くらいなので、1.56%です。
これだとまだ有り得る数字に見えてきますが(100人中1~2人)、それでも少ないですよね。

はたして、たまたまクジ運が悪すぎるのか、それとも着床障害というやつなのか、あるいは旦那と遺伝子的に相性悪いのか。
 

わからん!
やめます。

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