2回目の胚移植を受けてきました

今日、以前凍結保存した胚の一つを戻しました。

詳しい流れなんかは以前書いたので、こちらを見ていただくとして。(今回を受けて加筆してます↓)
【凍結胚移植】日程と投薬の覚え書き【痛くないよ!】
【凍結胚移植】前処置と当日とその後の体調【ほとんど痛くないよ!】

この記事では、今回思ったことをつらつらと書きます。

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何度やっても機械が入るのはキツイ

まず、これ。
慣れることはないなーと思いました。
終わってしまえば都合よく忘れますが。
 

処置中は、とにかくいっしょうけんめい力を抜きつつ、自分の気をそらします。呼吸は深めにゆっくり。意識しすぎたら負けです。
こうして自分をコントロールする加減なら、ある程度慣れていく気もします。

今回は一度目より余裕ができて、室内を多少キョロキョロしてました。あの棚に資材入ってるー、とか。
とはいえあんまり動いてると、先生たちも気になる(心配もする)と思うので、受精卵を映し出しているモニターを中心に、目が動く範囲・・・という感じです。

モニター、IT技術の粋です。たぶん。操作用のアイコンらしきのも画面に出てますが、まあ私に分かるはずはないです。眺めて楽しんでるだけでした。

男性不在でも移植は進む不思議

今回は、凍結保存の受精卵を戻すだけなので、旦那の出番は同意書を書くだけです。
 

うちの旦那は、自分が行くわけじゃないとはいえ、移植のスケジュールを気にしてくれてます。
私の体調なんかも気遣ってくれます。
私も、検査値どうだった、次の予約はいつ、と情報共有します。

でも、それらがなくても、移植自体は粛々と進んじゃうわけです。やると決めさえすれば。
旦那様方、複雑な気分になる人もいるかもなー、とか思いました。

それが便利な場合もある

一方で、夫婦のかたちや職業は色々です。場合によっては、なかなか夜勤と昼勤のタイミングが合わないとか、数か月家を留守にするのが当たり前とか、出張また出張とか・・・

体外受精 → 胚移植なら、旦那さんは都合の良い日に精子凍結をして、奥さんは自分のスケジュールに合わせてクリニックに通って、という事もできます。
奥さん側にものすごい負担がかかりますが、ある意味柔軟です。
 

実際、職業柄タイミングを合わせるのが困難で、体外をする場合もあるみたいです。レアケースだとは思いますが。
色々な方法があるなあ、とか思ったのでした。

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