気温低下が急すぎて体がついていかないのが、基礎体温からよく分かる件

妊活中の人間らしく、基礎体温つけてます。
体調を把握するために必要だなあと思うのと、漢方の先生に見せるためです。(不妊治療クリニックではチェックされないです)

といっても、毎日書くのも面倒なので、一か月分ケータイメモに溜めて受診前日に転記する、というずぼら管理です。
グラフで日々一喜一憂するよりはこの方が良いのよ。

それはともかく。

スポンサーリンク

低温期が下に突き抜けた件

ふだんの私の基礎体温、低温期はだいたい36.4~36.6℃台です。
が、先日急に気温が下がったら、基礎体温も目が点になるほど下がりました。

日曜日36.18、月曜日36.06。
排卵前にはまだ早いのに。

試しに、最低気温・最高気温も調べて、基礎体温とともにグラフ化してみました。
先週月曜から今週火曜までの9日間。(気温はtenki.jpの過去天気より。基礎体温は、測り忘れた日はプロットしていません)
気温と基礎体温のグラフ

なんか、気温とともに下がっているように見えません?
で、下がり続けるかと思いきや、体が慣れてきてちょっと戻った、みたいな。

気温以外の要因?

気温以外にも、要因は考えられます。

・土曜に山歩きしたから、疲れて下がったのでは。
・羽布団を月曜に1段階分厚くした。それまでは寒い日は毛布を乗せてたけど、実は寒かった?
・今月は月経前症状が強かったから、そもそもホルモン的に乱れてんじゃね?

なんぞと、幾つか思い付きます。

やっぱり気温?

でも、それにしても基礎体温の下がり方が激しいので、気温の影響は無視できない! と勝手に思っています。
漢方の先生も、冬場は基礎体温が少し下がる人が多い・・・と言ってましたし。(この情報も、診療所の患者さんたちを見ている印象でしょうから、割り引いて聞いた方が良いかもしれませんが)

まあ、寒ければ冷えるのは当然と言えば当然、冬に向かう気温変化とはこういう事なのだ、と思います。

とりあえず寒さ対策は大切ですね

暑くなる時期の暑熱馴化は、シーズンが来ると話題になりますが。
寒くなる時期の寒冷馴化(という用語も確かある)も大事だよなあ、とも思うわけです。
体内ヒーターをオンにする。

寒冷馴化をうまくやるために、詳しくは分かりませんが、適度な運動は大事な気がします。
筋肉が熱を生産する、脂肪は付きすぎていると体を冷やす、ですので。

で、ダウンや腹巻・靴下、ショウガや根菜なんかで補う。
そんな時期です。
 

ちなみに漢方は、寒くなるとブシ(体を温める生薬)が増量になったり、処方自体切り替わったりします。

コメント