手術前日:オリエンテーション、夕食後絶食【子宮筋腫の腹腔鏡手術日記】

この記事は、小説サイト「空の箱庭」の日記ページに書いたものを再編集しました。
2014年に、腹腔鏡(+子宮鏡)で子宮筋腫の手術を受けた覚え書きです。

入院したのは、手術前日の午前でした。病棟内の説明と、改めて手術の説明を受けます。
 

この日は手術の準備として、看護師さんから以下の処置を受けました。

  • おヘソの掃除(オリブ油か何かでクルクルされた)
  • 下腹部の毛を剃る(ヘソ寄りを少しだけでした。皮膚に細かい傷がつかないようにバリカン使用)
  • 点滴ルート挿入(輸血の可能性もあるので太めの針)(まだチューブは繋ぎません)
  • 採血

 

様子を見に来てくれたのは以下の方々。

  • 麻酔科の先生(当日担当の女医さん。口の開き方をチェックされた)
  • 執刀の先生(あいさつ程度)
  • 薬剤師さん(飲み薬から点滴まで、入院中に使う薬を一通り教えてくれた)

 

あとはシャワーを浴びたり、荷物の整理、明日観察室に持っていく荷物の準備、などしていると時間が過ぎていきました。(観察室:術後から翌日まで滞在する、看護師詰所の隣の部屋)

足首とふくらはぎの太さを測って、弾性ストッキングも渡されました。
 

病室は四人部屋ですが、お隣さんが本日手術のため絶食中、反対隣さんは手術後で食事の再開はマダ、のようで、私だけお昼食べててスンマセン、てな状態でした。
まあ、大部屋ってそんなものでしょうけど。
 

夜には主人が顔を見に来てくれました。

夕食後に下剤を服用。
21時以降、絶食。水分は可、とそんな感じです。
 

続く▼

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