帝王切開に当たって思うこと

何度か書いてきたように、私は子宮の手術歴があるため、帝王切開での出産になります。

予定帝王切開の場合、陣痛が来ちゃう前にやらなきゃなので、
本来の出産予定日の、2週間~10日くらい前に手術日を設定するみたいです。私もそれくらいです。
 

帝王切開すること自体は、疑問は全くありません。

無理に自然分娩を試みて、万にひとつ子宮が裂けでもして母体がどうにかなったら、この子どうするの、だし。
そもそもの手術歴にしても、子宮の内側に出っ張ってる子宮筋腫を取らないと、今回の妊娠も困難だっただろうし。
筋腫の手術を決めた時に、とっくに受け入れた話です。
 

予定の帝王切開だと、予定が立ちやすいのが楽って面はあります。
旦那の仕事休みや、実家から手伝いに来てくれる計画とか。

反面、陣痛を経験できない・下から産めないっていうのは、やっぱり少々寂しいって気持ちもあります。
完全に母都合の帝王切開なので、子供に負担かけて悪いなー、とも思ったり。(出てきたら頑張って息するんだよ、と腹に話しかけてます)
 

でもまあ、子供は現在まで順調に育ってくれていて、自分の体も細かいトラブルはあるけど持ってくれていて、
この調子ならきっと、40週・自然分娩でも乗り越えられたであろうし、
この子これだけ生命力あれば、帝王切開でいきなり外に出されても、何とか生きられるであろう、
と思うと、何だかホッとしてもいます。
 

きっと、無事に生まれてきてしまえば、自然か帝王切開かなんて些細なことなのでしょう。

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