子宮筋腫と妊娠と子宮鏡手術

この記事は、小説サイト「空の箱庭」の日記ページに書いたものを再編集しました。

子宮に筋腫があると、妊娠しにくくなるのか? というと、実際のところ良く分かっていないそうです。
 

妊娠したと思って調べたら、順調と同時に筋腫も見つかって、あら有ったのね、ってケースもあれば。
筋腫を取ったらやっと妊娠できた!ってケースもあり。
筋腫があることで流産早産の危険が増す、という話もありますが、これまた人それぞれ。

大きさや出来る場所が、人によって本当に様々なので、こういう時はこう影響する、などと数字で出すのは、なかなか困難なことのようです。
筋腫が子宮の内側に出っ張っていると、色々と邪魔になる、というのが基本のようですが。
生理も重くなりますしね。
 

でもって私の場合、直径2cm弱の筋腫がふたつあります。この半年ほどで、徐々に成長してきました。
まだまだ大きさはかわいいものですが、片方が子宮の内側にポコッと出ているのが問題なわけです。
 

そもそも、いちど妊娠→初期流産の経験があるので、妊娠できる力があること自体は、私たちも主治医の先生も、あまり心配していません。
一応色々検査はしましたが、予想通り、大きな問題はありませんでした。

それなのに、何回タイミングを見てもらってもなかなか授からないものだから、やっぱ筋腫が悪さしてるのかしら・・・? という話になりまして。
近いうちに、子宮の内側から出っ張りを削る手術の予定です。
手術までにもタイミングをとるチャンスはあるので、そこで授かったらラッキー、なのですが。
 

ちなみに手術は2泊3日、内側から削るということは子宮鏡を使うので、おなかは切りません。
電気メスで焼きながら筋腫を取っていくので出血も少なく、退院翌日から仕事もOKだそうで、思ったよりも簡単な印象です。変な話、流産したときよりずっと楽そう。

ということは、出産に比べればずっとずっと楽なはずで、怖がるだけ損と、でっかく構えたい所です。
 

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