加味逍遥散のインパクトがすごい件~匂い、見た目、味

前回書いた通り、「流産後にはこれを出してますよ」と処方されたのが、加味逍遥散(かみしょうようさん)でした。
 

ハッカが入っているようで、煎じる前の薬は、スッとする香りがあります。(※もらったばかりの状態。だんだんハッカ臭は揮発して抜けるようです)
加味逍遙散(煎じる前)
今まで飲んできた処方とは、かなり毛色が違う印象です。

煎じた液は黄色。(写真だと分かりにくいですが、濃い黄色です)
レモンに似た軽い芳香・刺激臭とあいまって、レモンティーを連想します。
加味逍遙散(煎じ液)

が、鼻を近付けると、なにやらレモン+紅茶以上のかぐわしさを感じます。
煎じ液も紅茶よりは濃厚な見た目です。

何だろうこの感じ、見たことある、としばらく考えて、ひらめいてしまいました。
 

うちのうさぎのシ○コ・・・
(ごめんなさいすいません)
 

それでも、これは薬だと分かってるんで、ちゃんと飲みます。
すると、飲み心地は悪くないんです。
「飲める」やつです、これ。

レモンティーの味はさすがにしないですけどね。
ワサビ的な辛さが目立つ味で(鼻には全く抜けませんが)、時々果物のような芳香や、ほのかな甘みも感じます。
 

飲めなくなった時にどう感じるのか、若干びびってますが・・・
まあその時は、その時で。

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