流産した時の漢方薬、たとえば加味逍遙散

なんだかんだで、流産確定の翌週の受診日までには、出血はすっかり落ち着きました。
クリニックの先生にも、薬とか使わなくても大丈夫な状態だとお墨付きをもらいました。
まだ少し腹痛や出血はあるかもしれないけど、このまま落ち着いていくはずなので、ゆっくりしてねと。
次は生理来たら連絡してね、と。
そんな感じで一旦受診終了となりました。
 

で、漢方の先生に状況を電話したら、いちど受診しませんかと言われ、二日後に行ってきました。

言われてみれば確かに、体の状況はがらりと変わっているはずです。
今までは出血しているのに無理に受診しに行くのも・・・という感じで、電話受診だけでしたが。

スポンサーリンク

流産後の漢方薬

で、

受診して、おなかも診てもらった結果、「加味逍遥散(かみしょうようさん)」という薬が出ました。
私用になにか足したって言ってました、そこは忘れてしまいましたが・・・ (平気で忘れちゃうって事は、先生を信頼してるってことだよ!!)(←強引)

この加味逍遙散、一般には更年期障害でよく使われる処方だそうです。
が、それだけではなく、流産後やマタニティブルーなど、ホルモンバランスが崩れている時に整える効果があるそうです。

たいてい、流産直後は美味しいけど、体の調子が戻ってくると、段々飲めなくなるとか。
不思議不思議。
 

というわけで、不妊治療クリニックの通院は、ぽっかり間が空きますが、漢方はやんわり続きます。
西洋治療の隙間を埋めてくれるようで、ありがたいです。
 

薬の味などは、ちょっとインパクト強かったので、次の記事に回します▼

加味逍遥散のインパクトがすごい件~匂い、見た目、味
前回書いた通り、「流産後にはこれを出してますよ」と処方されたのが、加味逍遥散(かみしょうようさん)でした。   ハッカが入っているようで、煎じる前の薬は...

コメント